第3回|のむら本店で働く人に聞いてみた!「困った時に頼ってもらえるのが一番うれしい」

こんにちは。愛知県一宮市の酒屋、のむら本店です。

今回は、のむら本店で働くスタッフをご紹介します。

登場するのは、お客様からのお問い合わせやご相談の窓口を担当しているSさんです。

酒 業務用 卸 野村本店

お酒を売るだけじゃない、幅広い仕事

Sさんの仕事は、お酒に関するお問い合わせやお見積もりへの対応、メーカーとの橋渡し、価格のご相談、新商品のご提案など、多岐にわたります。

飲食店のイベントに合わせた商品や機材、チラシの手配などをお手伝いすることもあります。

大切にしているのは、まずお客様の困りごとを聞くこと。

単に商品を販売するのではなく、お客様が何を必要としているのかを考え、一緒に解決方法を探していきます。

実は、前職は大手アパレル企業の店長!

Sさんは、以前大手アパレル企業の店長を務めていました。

お子さんの小学校入学をきっかけに、転勤のない仕事を探していたところ、のむら本店と出会いました。

入社当初はお酒の業界に詳しかったわけではなく、最初は配送ドライバーとして仕事をスタート。

現場でお客様と接する中で、少しずつお酒の知識や飲食店の仕事について学び、現在の営業業務につながっています。

一番うれしいのは「助かったよ、ありがとう」の言葉

仕事でやりがいを感じる瞬間を聞くと、Sさんはお客様から感謝の言葉をいただいたときだと話します。

急なご相談や、通常とは異なるご依頼をいただくこともあります。

そんなときも、できる範囲で何とかする方法を考える。

その結果、お客様から「助かったよ、ありがとう」と言っていただけることが、何よりうれしいそうです。

家族や親戚のような、あたたかい会社

Sさんにとって、のむら本店は家族や親戚のような距離感のある会社。

スタッフ同士のつながりが近く、お互いに助け合いながら仕事をしています。

そんな社内の雰囲気も、お客様との親しみやすい関係につながっているのかもしれません。

一宮市 業務用酒 のむら本店

一宮で、顔の見える酒屋として

飲食店にとって、お酒の仕入れ先は大切なパートナーです。

価格や品揃えはもちろんですが、困ったときに気軽に相談できることも、酒屋選びの大切なポイントではないでしょうか。

のむら本店では、Sさんをはじめスタッフ一人ひとりが、お客様とのつながりを大切にしています。

一宮市やその周辺で、飲食店のお酒の仕入れや業務用酒類のご相談がありましたら、ぜひお気軽にのむら本店へお問い合わせください。

本日もありがとうございました。