こんにちは。愛知県一宮市の酒屋、のむら本店です。
今回は、のむら本店で働くスタッフをご紹介します。
登場するのは、お客様からのお問い合わせやご相談の窓口を担当しているSさんです。

お酒を売るだけじゃない、幅広い仕事
Sさんの仕事は、お酒に関するお問い合わせやお見積もりへの対応、メーカーとの橋渡し、価格のご相談、新商品のご提案など、多岐にわたります。
飲食店のイベントに合わせた商品や機材、チラシの手配などをお手伝いすることもあります。
大切にしているのは、まずお客様の困りごとを聞くこと。
単に商品を販売するのではなく、お客様が何を必要としているのかを考え、一緒に解決方法を探していきます。
実は、前職は大手アパレル企業の店長!
Sさんは、以前大手アパレル企業の店長を務めていました。
お子さんの小学校入学をきっかけに、転勤のない仕事を探していたところ、のむら本店と出会いました。
入社当初はお酒の業界に詳しかったわけではなく、最初は配送ドライバーとして仕事をスタート。
現場でお客様と接する中で、少しずつお酒の知識や飲食店の仕事について学び、現在の営業業務につながっています。
一番うれしいのは「助かったよ、ありがとう」の言葉
仕事でやりがいを感じる瞬間を聞くと、Sさんはお客様から感謝の言葉をいただいたときだと話します。
急なご相談や、通常とは異なるご依頼をいただくこともあります。
そんなときも、できる範囲で何とかする方法を考える。
その結果、お客様から「助かったよ、ありがとう」と言っていただけることが、何よりうれしいそうです。
家族や親戚のような、あたたかい会社
Sさんにとって、のむら本店は家族や親戚のような距離感のある会社。
スタッフ同士のつながりが近く、お互いに助け合いながら仕事をしています。
そんな社内の雰囲気も、お客様との親しみやすい関係につながっているのかもしれません。

一宮で、顔の見える酒屋として
飲食店にとって、お酒の仕入れ先は大切なパートナーです。
価格や品揃えはもちろんですが、困ったときに気軽に相談できることも、酒屋選びの大切なポイントではないでしょうか。
のむら本店では、Sさんをはじめスタッフ一人ひとりが、お客様とのつながりを大切にしています。
一宮市やその周辺で、飲食店のお酒の仕入れや業務用酒類のご相談がありましたら、ぜひお気軽にのむら本店へお問い合わせください。
本日もありがとうございました。
